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立ち止まらずに毎日、毎時、突き進もう! 日々の事を備忘録として記録します。

 

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母の梅干し


Category: まいにちのこと   Tags: ---
最近、あまり晩酌をしていなかった寅吉が
好んで「焼酎の梅干し割」を飲む様になった。

冷蔵庫の片隅にあった梅干しを見付けたのが切っ掛け。

寅:「この梅干し美味いな」

梅:「あぁ、それ、お母さんの梅干しだよ。」

寅:「へぇ、新潟の?どうりで美味いと思った。」

梅:「違う、違う、寅吉のお母さんの梅干し」

寅:「え?お袋の? へぇ…」



実は、寅吉の母は一昨年の夏に病気で亡くなった。

この梅干しは、まだ、義母が元気な頃に
おすそわけしてもらった梅干しだった。

義母は19年前に患った癌が再発し、
二年半の辛い闘病生活を経て、この世を去った。

義母はとても可愛らしい女性で、
私は嫁・姑という関係でなくても、
人生の中で出会いたいと思う女性の一人だった。

癌が再発した事を、寅吉は電話で義父から聞かされた。

いつかこんな日が来るのではないかと
漠然と思っていた寅吉だったが、
再発を聞かされた時にはもの凄くショックを受けていた。

再発の知らせを受けてから初めて帰省した時の事を、
私は鮮明に覚えている。

実家の居間の扉を開けた時、
義母はどうして良いか解らない表情で小さく座っていた。
義父は疲れ切った様子で落ち着きなく立ち上がり、重い空気が流れた。

義母が立ち上がり、何かを言おうとした瞬間に
寅吉は義母を思いっきり抱きしめた。
寅吉に抱かれた義母は全てを吐き出すように泣き崩れた。

私と義父も涙が止まらなくなっていた。

言葉も無く、強く抱きしめられた義母には笑顔が少し戻った。

寅吉のこの行動には最初は少し驚いた。

でも、母親にとって、自分が不安な時に
息子に抱きしめられるなんて、なんて幸せな事だろうと思う。

40歳を過ぎて、自分の母親を抱きしめる事が出来る男性は
世の中にどれだけいるのだろうか。

私はとても感動し、チビ寅にも寅吉の様な男になって欲しいと強く思った。

その寅吉は、母の梅干しをどんな気持ちで味わっているのだろうか。

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テーマ : 日々のつれづれ    ジャンル : 日記

幸せのレシピ


Category: 映画   Tags: ---
先日、久しぶりに映画を観た。

と言っても、レンタルなので自宅で。

TSUTAYA DISCASのTV配信はすごく便利。
TV配信されている映画が少ないのが少々(かなり)不満なのだが、
今はスマホでも観れるらしい。

今回観た映画は「幸せのレシピ

ドイツ映画をハリウッドでリメイクした映画で、
完全主義者の女性シェフが姉の死をきっかけに
自分らしく変わっていくというお話。

映画が始まり、前にも一度観た事がある事に気付いた。
前に観た時は、まだチビ寅が生まれたばかりの頃だった。

最近、映画を観る度に思う事がある。
映画のタイトルを覚えていない私は、
以前見た映画をまたレンタルしてしまう事が良くある。

違うのは私の環境。
チビ寅が生まれる前と、現在。

恋愛物を観ても、ヒューマン物を観ても、コメディを観ても、
感じる所がかなり違っている。

この映画を、前回観た時は、
キャリアウーマンのラブロマンスと言うイメージでとらえた。

今回観た時には、前回印象にあまり残らなかった姉の娘、
主人公からみると姪のゾーイの存在感を大きく感じた。

前回観た時よりも、今回の方がこの映画に対する印象が良かった。

映画って観る人の環境や、その時の精神的、現実的状況によって
印象が変わるのだと身を持って感じた。

一度観た映画を、また観てみるのも違った視点から見る事が出来、
楽しみ方も増えるような気がする。

DVD鑑賞、あまり多くはみないが私なりに点数をつけてみようかな。
堅苦しい映画評論は出来ないので、好きか嫌いかの点数。

「幸せのレシピ]
《6まる》○○○○○○**** 

(満点は10まる)

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テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画

急性副鼻腔炎


Category: まいにちのこと   Tags: ---
急性副鼻腔炎に罹ってしまったのは、私ではなく、5歳半のチビ寅。

今週の火曜日に歯痛を訴えてから、副鼻腔炎だと解るのに4日もかかってしまった。
痛い痛いと泣きじゃくるチビ寅を、大きく包み込む事が出来ず、
自分の母親としての小ささに、改めて反省をする出来事となった。

チビ寅を通して、自分自身が、人として、
とても未熟だと度々思い知らされる。

チビ寅自身は本当に素直で、行動が少し乱暴になる時には、
必ず私の言動と連動している。
「子は親の鏡」
本当にその言葉通りだと実感するのである。

今回の急性副鼻腔炎も反省のひとつ。
痛みを理解してあげられず、
本当に痛いのかとさえ思ってしまったのだ。
可哀そうな事をしてしまった。
痛い所がころころ変わっていったのも
そう思ってしまった原因なのだが、
副鼻腔炎の症状を考えたら、全くその通りだった。
ごめん、チビ寅。



******ここからは備忘録******

※長いので興味のない方は飛ばしてください。


一週間くらい前から鼻水が出ていたので、
かかりつけの喘息の病院で鼻水のお薬を貰っていた。

【火曜日】
午前中から右上の奥歯の痛みをうったえる。
夕方ひどくなり歯科へ。
痛がり方も尋常じゃない。
虫歯は見当たらず、歯が原因ではないと言う事で
鎮痛剤を処方してもらい帰宅。

【水曜日】
朝は機嫌が良かったので幼稚園へ。
発熱(37.6℃)があると幼稚園から連絡がありお迎えに。
歯痛から次第に頭痛(右)に変わっていく。
熱は鎮痛剤を飲んでも下がらず。
夜は比較的熟睡。

【木曜日】
朝から頭(右)が痛いと訴える。
微熱が(37.8℃)が下がらないので小児科へ。
特にこれといった治療もなく、抗生剤と鎮痛剤を処方される。
鎮痛剤はほぼ効いていないようで頭が痛いと泣きじゃくる。
夜はほとんど眠れず。
目も痛くなったと訴える

【金曜日】
朝から頭、目、ほっぺ(いずれも右)が痛いと訴える。
あまりにも痛がるので前日の小児科で再度診療。
インフルエンザとおたふく風邪の検査をする。
どちらも陰性でそのまま帰される。
様子をみて、良くならないようなら来て下さいって…(^_^;)
小児科の先生は、そんな頼りない事しか行ってくれないが、
チビ寅は尋常じゃないグッタリ度だ。
心配なので最後の可能性と思っていた耳鼻科へ。
(この時の熱は38.5℃)
CTを撮っみると、急性副鼻腔炎と判明。
右側がびっしり膿で埋まっていた。

耳鼻科の先生に、

「痛い所がくるくる変わっていくんです」

と言うと、

「これだけびっしり溜ってるんだから、
この子の言う通りだよ。間違ってないね。その通りだよなぁ。」

どうやら、副鼻腔は4か所あるらしいのだが、
次々と炎症が起こっていたらしく、
チビ寅が訴える痛みの場所に次々と炎症が起こって行ったらしい。

鼻の掃除をして、抗生剤と鎮痛剤を処方してもらった。
小児科での処方箋でも悪くは無いということだったが、
昨晩は全く効かなかったので違う薬に変更してもらった。
(効かないのは飲み始めたばかりという事もあるらしい)

幼児に使える抗生剤は制約が多いらしく、処方が難しいのだとか。

耳鼻科でもらった薬を飲み始めてから、
いつものチビ寅に戻り、やっと元気を取り戻した。

今回、webで病状を検索していたので
耳鼻科へ連れて行く事が出来、原因も解りホッとした。
インターネットってすごいな~と、改めて関心する。

幼児の急性副鼻腔炎はインフルエンザ菌や肺炎球菌等が原因の事もあるようで、
あなどれない病気なのかもしれない。
そうかと思えば、私が子供の頃に一度は経験がある、
「青っ鼻」も副鼻腔炎の症状だとか。

ネットでは詳しく書かれている分、神経質になりがちで
逆に心配になる事もあるのでどの辺で線を引くか、
見極める力も必要なのかなとも思う。

子供は正直で、生物的本能も強いのだろうか?
もう一度、病院へ行こうと、チビ寅をせかすと、

チビ寅:「どこの病院へ行くの?」(泣きじゃくりながら)

お梅:「昨日の○○病院だよ」

チビ寅:「どの先生?」(泣きじゃくりながら)

お梅:「昨日のおっきい先生」

チビ寅:「やだぁっっっっ!!!あの先生じゃ良くならないっっっっっ!!!」(泣きじゃくりながら)

と、大絶叫した。
叫んだのが病院でなくて良かった(^_^;)

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テーマ : こどもの病気    ジャンル : 育児
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プロフィール

お梅

Author:お梅
人生も折り返し地点にきました。
日々の事を書きとめておこうと思います。

「FX夫婦舟」でスタートしたブログです。
「Go!go!go♪」でReスタートしました。

私→お梅
夫→寅吉
息子→チビ寅
が主な登場人物です。

 
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