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チャートを眺める毎日
- 2008/07/28(月) 13:46:04
週が明けたが、大きく動くこともなく、相変わらず含み損を大量に保有中。
先週末に下がるかと思えば、結局元に戻り、108円を中々超えられない。
先週金曜日のあの動きについて行くには資金が足りず…
最近はチャートを眺めるだけの状態になっている。
寂しいな〜。
という事で、また為替じゃないお話。
先日、テレビを見ていると、不思議な現象について某タレントが語っていた。
「すごく親しかった方が亡くなった時に、携帯に着信履歴が残っていた。
後で調べてみると亡くなられた方の携帯には発進履歴はなかった。」
それを聞いた黄色い髪のお方と、着物を着たお方が
「そうね、霊は電波を使うのよ〜。」
と当たり前のように説明していた。
私は霊などはあまり信じていない。
この手の番組は嫌いじゃないが、この番組の出演者を崇拝している訳ではない。
こういう形のカウンセリングがあっても良いのではないかと思うくらいである。
実は私も不思議な経験が2回ほどある。
二つとも電話に関係している。
一つ目は新潟の実家が火事で全焼した時に、
二つ目は叔母に電話をした時に不思議な事が起こった。
一つ目の不思議
15年程前の事、昼間私は自宅にいた。
その当時、家の留守番電話はテープ式の電話を使っていた。
留守番電話に設定すると、メッセージを小さなカセットテープが録音するしくみになっていた。
確か、昼過ぎ、1時か2時頃だったと思う。
突然、何の前触れもなく、電話のカセットテープが
「ガチャ、シュルシュルシュルシュル…」
という音と共に巻き戻された。
手も触れていない、電話もかかってきていないのに。
あまりの突然の事に驚き、慌てて停止ボタンをおしたが止まらない。
テープの巻き戻る音が不気味だったので
どうしても止めたくて、無理やりテープを引っこ抜いた。
しかし、テープを抜いても巻き戻しの動作は止まらなかった。
なんだか怖くなって電話のコンセントを抜いた。
やっと巻き戻しの軸の回転が止まった。
恐る恐る、コンセントを差し込むとまた回転した。
気持ち悪いので、しばらくコンセントを抜いたまま、放置する事にした。
放置して3時間くらい経った頃、再びコンセントを差し込んだ。
今度は回転しなかった。
ホッとした瞬間に電話がなった。実家の父だった。
「お梅、家が火事で全焼したよ。」
元気のない父の話では、ちょうど留守番電話が回転した頃に発火したらしい。
偶然かもしれないが、不気味な現象だった。
二回目の不思議。
何年か前に、突然千葉に住む父方の叔母からビデオテープが送られてきた。
そのビデオには私が小さかった頃の実家の映像が納められていた。
叔父が8mmビデオに撮ったものを編集してダビングしてくれたものだった。
亡くなった祖父母が映っていて、あまりの懐かしさに涙が出てくる程感動した。
見終わった後、送ってくれた叔母に電話をかけた。
梅:「ビデオ届いたよ!ありがとう!懐かしかった〜♪」
叔母:「懐かしかったでしょう?、あれ?お梅ちゃんに電話番号変わってから教えてあったっけ?」
梅:「電話番号?変わったの?知らないよ。今は前の番号にかけたけど。」
叔母:「何言ってるの?前の番号で繋がるわけないじゃない。教えたのね、きっと。」
梅:「ええっ?知らないよ。前の番号しかしらないよ。」
叔母:「送付状に電話番号が書いてあったんじゃない?」
梅:「ちょっと待って…、ううん、郵便だから電話番号ないよ。本当に番号変えたの?」
叔母:「そうよ、イタズラ電話があんまり多くてね。」
梅:「じゃあ、1回切って、リダイヤルでかけてみようか?」
そう言って、新しい電話番号をメモってからリダイヤルで掛けてみることにした。
すると、
「お客様のおかけになった電話番号は現在使われておりません…」
というアナウンスが流れた…。
二つの電話番号を照らし合わせてみてもまったく違う。
電話は何故、繋がったのだろう?
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