ダウジングの威力

  • 2008/07/14(月) 02:45:36

週末は忙しくてブログの更新が出来なかった…

週明けから新規一転、気合を入れていくぞ〜!


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土曜日にテレビを見ていたら、ダウジングをしている映像が映った。
あのダウジングって、ちょっとウサン臭そうに見える。
ところが、アレをあなどってはいけない。
ちょっと前にすごいことが起きた。

寅吉は普段メガネをかけている。
仕事から帰ってきて、着替える時にメガネを外した。
その数分後、メガネが無いと言い出した。

寅:「俺のメガネ知らない?」

梅:「さぁ?」

寅:「ついさっきまでしてたんだよ。何処に置いたっけなぁ?」

広い家ではないので、目に付く所はくまなく探した。
かなり探したが出てこない。

寅:「まいったなぁ…今、メガネあれだけなんだよな。」

梅:「その内思い出して、出てくるんじゃない?」

と、半ば諦め、寅吉はテレビを見ていた。

一緒にテレビを見ていた私は ”はっ!” っとひらめいた!

時々、私は寅吉を笑わせようと小細工をする。
そんな小細工をすると寅吉が爆笑してくれるので、楽しい。
そそくさと違う部屋へ行き、寅吉に気が付かれない様に小道具を作った。

クリーニングでもらう針金のハンガーをばらし、
L字型の針金を2本作った。
即席ダウジングである。

そのL字型の針金を両手に1本ずつ持ち、
腰を低く構えソロソロと歩きながら、神妙な顔を作り、
テレビを見ている寅吉の前をさりげなく横切った。

梅:「あっれ〜?」

寅:「ぶっっ!」

梅:「この辺かなぁ…」←神妙な顔は崩さない

寅:「何やってんだよ!」(大爆笑)

やった〜!!
寅吉はダウジングに食いついてきた。

寅:「ちょっと!俺にもやらせろ。」

と、私からもぎ取るように針金…いや、ダウジングを取り上げた。

寅吉が真面目な顔でダウジングを両手に持ち歩きはじめた。
私はその後についた。
ちなみに、ダウジングする人をダウザーというらしい。

寅ダウザーのダウジングは、リビングではまったく反応しなかった。
次にキッチン、そこでも反応しない。
そして、寅吉の着替えた寝室へ移動した。

ゆっくり、ゆっくり探るように寝室を歩き回った。
すると、カーテンの前でダウジング(正式には針金ハンガー)がクルリと交差した。

私と寅吉は思わず目を見合わせた。

そこで私が

梅:「あ〜〜〜っ!わかった!」

カーテンを思いっきり開けた。
すると、窓枠の10センチ程の平らな所に寅吉のメガネが置いてあった!

寅&梅:「すっげ〜!」

ちょっと不気味なほどの反応だった。

探し物が出てこないときは、是非、お試しあれ!

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