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ファンダメンタルズ派って?
- 2008/07/10(木) 18:41:41
性懲りもなく、USドル/円を買った。
Yen SPA!でもダメだしされ、現在108円のロング保有中にも関わらず、
106.98円で買った。
原油も少しづつ下がってきているので「買い」。
寅吉曰く、原油が下がってきたので
原油に流れていた買いが今度はドルに流れてくるのだとか…。
(確かそういっていたような…)
本当は、原油が下がり、ダウが上がると「買い」だと言ってた。
しかし、ダウは昨日、すごく下げて終わった…
でも、買ってしまった…
日中は対ドル通貨(GBP/USD、EUR/USD、AUD/USD)で
ドルが強かったので今日は上げると予想。
バーナンキ氏と財務長官のなんたら…までには決済したい。
一昨日と同じく指値は…107.50
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前から気になっていた「ファンダメンタルズ」。
今朝、寅吉に聞いてみた。
梅:「ねぇ、ファンダンメンタルズって何?」
寅:「ファンダメンタルズ、だろ?」
梅:「そうそう、ファンダメンタルズ派って何?」
寅:「トレードするのに、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析ってあるんだよ。」
梅:「ふ〜ん」
寅:「テクニカル分析はわかるよな?」
梅:「うん、テクニカルチャートとかで見てああなったらこう、とかやる事でしょ?」
寅:「そう、ファンダメンタルズっていうのは、
指標とか経済とか、金利、物価なんかで相場の見通しを立てることだよ。」
梅:「ふ〜ん」
寅:「言っておくけど、俺は一応、ファンダメンタルズ派だからな。」
梅:「ええ〜っ!そおだったの?でも、テクニカル分析してるじゃん。」
寅:「そりゃそうだけど、基本はファンダメンタルズ派なんだよ。」
梅:「へぇ〜」
【ファンダメンタルズ分析】
ファンダメンタルズ分析とは、需給などの要因を指し、相場に対して影響を与える基本的な要因のことをファンダメンタルといいますが、これらは経済や企業の実態を示し、株や債権、為替などを動かす要因のひとつといえます。
国際収支・経済成長率・金利・失業率・物価など、経済の基礎的諸条件を分析することにより相場見通しを立てることで、為替相場においては、相場の変動に大きな影響を与える政治的要素も含めて分析することをファンダメンタルズ分析といいます。
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